【完全版】キャンプ泊に持って行くべきアイテム一覧

キャンプグッズ

こんにちは!初心者キャンプ管理人のキャンパーネコです!

今回は必要最低限持って行くべきアイテムから、あると便利なアイテムまでをまとめましたのでぜひご活用ください!

【必需品】キャンプ泊に最低限必要なアイテム15選!

テント

テントがないと間違いなく夜を過ごすのは厳しいでしょう。荷物も入るので、宿泊する人数より少し大きめのサイズを買うのがおすすめです。(例:2人で行く場合→4人用のテント)

テントのレンタルはキャンプ場によっては用意されていますが、キャンプ場にレンタルがなかった時のために購入をおすすめします。

ペグ(・ハンマー)

ペグがないとテントを張ることができませんので、こちらも必需品となります。ハンマーは個人的には落ちている石などで代用することもできるかと思いますので、必ずしも無くてもいいのかなとは思いました。

また、テントなどに付属しているタイプのテントもありますので、テントを購入する際にはペグ・ハンマーが付属しているのかチェックしてみて下さい!

寝袋

寝袋もテントと同じく最低限用意すべきなキャンプ道具です。こちらもテントと同様にレンタルが用意されているキャンプ場もありますが、近年amazonや楽天などで比較的安価に購入ができますので、購入をお勧めします。管理人が初めて行ったキャンプでは寝袋をレンタルしましたが、少し生乾きのような匂いがしました。寝袋によって当たり外れがあるかもしれませんので是非購入してみてください!

寝袋マット

寝袋の下に敷くマットは個人的には必需品だと思っています!というのも意外とキャンプ場の地面って硬いんですよね。翌朝起きてみると腰がバキバキになっている可能性が…。寝袋だけでは地面の硬さを緩和できないこともあるので、寝袋マットはご用意ください!キャンプ場でレンタルしているところを今まで見たことがないので、購入するしかないかもです。値段もそこまで高くないので是非。

ランタン

ランタンは夜に周りが暗くなった時のために必要です!真っ暗闇の中、行動するのは非常に危険なので、グループの誰かが必ず一つは持って行くようにしましょう。また、空間をオシャレに演出する効果もあるので、おしゃれなランタンを持って行くのもいいかもしれませんね。

フェイスタオル

タオルは、洗った食器を拭いたり汗を拭いたりと何かと活躍してくれます。複数枚持って行くことをお勧めします!またキャンプ施設にあるお風呂にはレンタルタオルがないこともしばしば。風邪を引かないためにも必ず持って行くようにしましょう。

テーブル

テーブルはキャンプ料理を調理したり食器を置いたりと大変活躍します。一度テーブルがない中でキャンプをしたことがあったのですが、地面が傾いていたこともあり、食事中はなかなか苦労しました。必ずグループで1台は持って行くようにしましょう。また、こちらはキャンプ場によってはレンタルもあるので、持っていない方は事前にチェックするといいかもしれません。

チェア

チェアは、食事をしたり談笑したりするのに大活躍です。ドリンクホルダーがついていたり、背もたれがついていたり、コンパクトに畳めたりと様々なタイプのチェアがありますので、是非自分にあったチェアを見つけてくださいね!ちなみに管理人はできるだけ荷物を少なくしたいので、コンパクトに収納できるヘリノックスというブランドを使用しています。

防寒具

キャンプ場は山奥にあったりするので、日中暖かくても夜急に寒くなることも。そのような時の防寒対策として防寒具は必ず持って行くようにしましょう。春・秋はもちろんですが、夏であっても場所によっては油断大敵です。

クーラーボックス

キャンプといえばキンキンに冷えたドリンク!青空の中で飲む冷えたビールが大好きです!!皆さんもお気に入りのドリンクを冷やすためにクーラーボックスは持って行ってください。もちろん食べ物を保冷するためにも必要ですよ!夏場だと食べ物が痛んで食中毒になってしまうことも…。キャンプ場によってはレンタルありのところもありますので、チェックしてみて下さい。

焚き火台、火挟、網

調理に使ってもよし、眺めてもよしと万能な焚き火台。最近は直火NGのキャンプ場も増えてきましたので、焚き火をするのであれば焚き火台は必須となります。また併せて、炭や薪を掴むためのトング、肉を焼くためのトング、肉を焼くための網も購入して置くと良いでしょう。トング・網は100均などで安価に購入できますので、当日用意することも可能です。着火剤も忘れないように!

割り箸、紙皿

キャンプ用の箸やキャンプ用のお皿(クッカー)を持っている方も多くいらっしゃいますが、とりあえずは割り箸・紙皿でも問題ないのかなとは思います。もちろん、キャンプが好きになって「これからたくさん行くぞ!」と意気込んでおられる方はクッカーなどを購入していただくのがいいとは思うのですが、初心者の方はとりあえずは割り箸・紙皿で十分かと思います。

ゴミ袋

意外と忘れがちなゴミ袋。自然を汚さないためにも、分別をして少しでも環境に負荷がかからないようにしましょう。こちらも100均で購入が可能なので、当日用意することも可能です。

着替え

着替えは忘れないようにしましょう。おすすめは、下着だけでは無く一式持って行くこと。焚き火台で薪を燃やすと匂いが服についてしまいます。そのため翌日快適に過ごすためにも着替え一式は忘れないで下さい!

アメニティ

歯ブラシやメガネ、コンタクト、シャンプーなどのアメニティは必ず持っていきましょう。キャンプ場によってはシャンプーやボディソープが用意されていない場合もあります。事前にご確認くださいね。

【あると便利】キャンプ泊であると便利なアイテム16選!

タープ

強い日差しや雨を防いでくれるタープ。より快適に過ごしたいのであればあると非常に便利かと思います。ちなみに管理人は、雨が降るか微妙な天気の時に後回しにしていたら大雨が降ってきてびしょびしょになった時があります…。天気が怪しいときはためらわずテープを設置するよう心がけてください!

グランドシート

グランドシートって何?と思われる方もいるかと思います。グランドシートはテントの下に敷いて使用するもので、主な役割は①テント下部の保護、②防水、③断熱です。①テント下部の保護は、テント下が岩などでゴツゴツしていてテントに穴が空いてしまうのを防ぐ目的です。②防水は、雨が降ってテント下がびしょびしょの時に浸水するのを防ぎます。③断熱は夜に底冷えするのを防いでくれます。あると非常に便利で比較的安価なものなので是非購入してみてください。ちなみにコスパ重視な方はブルーシートでも十分だと思います。(管理人はコスパ厨なのでブルーシートで代用しています)

バーナー

コーヒーやカップラーメンのお湯などを作る時などに役立ちます。炭を燃やしてお湯を作ろうとするとどうしても時間がかかってしまいます。そのためバーナーを一つ用意するだけで非常に便利になります。

鍋などの調理器具(クッカー)

網以外で調理したい場合、鍋やフライパンなどの調理器具があると調理の幅が広がります。クッカーという名称で鍋や取り皿などがまとまっているセットも販売されているので、これから用意される方はそちらを購入して頂ければと思います。

まな板・包丁・キッチンバサミ

まな板と包丁、キッチンバサミがあればお肉や野菜を切ったり調理の幅が大きく広がります。こちらはキャンプ場によってはレンタル可のところもあるので事前に確認してみてください。ただ、値段もそこまで高くはなくコンパクトなので自分で購入してみるのがいいかもしれませんね。

おたま

カレーやシチューなどの汁物を作る際には必需品となります。キャンプと言えばカレー!というところもあるかと思いますので、もし汁物を作る際には必ず用意してください。

ラップ・アルミホイル・タッパー

ラップ・アルミホイル・タッパーはあると何かと便利です。調理の幅が広がるのと食材の保存などに便利です。管理人はよくアルミホイルを使用してちょっとした蒸し料理などを作ったりします!是非持っていってみてください!

洗剤・スポンジ

食器を現地で洗うことができると帰った後が非常に楽です。キャンプ場によっては洗剤が使用できないところもありますので、事前にチェックして行くといいかと思います。

着火剤

炭や薪に火がつきにくく、苦労した経験はありませんか?着火材があると炭や薪に火をつけやすくなります。ジェルタイプや固形タイプなど様々なものがありますので、是非チェックしてみてください。管理人がこれまで言ったキャンプ場によっては販売しているところもありました。

軍手

炭、薪を使用する際には火傷の危険があります。よっぽど熱に耐久力がある方以外は持っていった方が良いかと思います。

うちわ

火起こしをする際に、うちわがあると火を扇ぐのに便利です。

帽子


キャンプ場では炎天下の下作業することもあるかと思います。そのような時に帽子があると直射日光から守ってくれます。

レインウェア

キャンプ場は山の中だったり山の近くにあるため、天気が変わりやすく突然の雨に見舞われることも少なくありません。ですのでもしものためにレインウェアを一着持って行くと安心かと思います!

寝具

夜眠る際に、お気に入りのパジャマなどでなければ眠れないという方は持って行くようにしてください!

ウェットティッシュ

手やキャンプ道具などを拭く際に便利です。アルコールタイプがオススメです。

懐中電灯、ヘッドライト

キャンプ場は道を照らす明かりなどが少ないです。そのため日没とともに真っ暗になってしまいますが、日没後の周りが暗い中で明かりを持たずに歩き回るのは非常に危険です。必ず懐中電灯やヘッドライトなどを持って行くようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はキャンプ泊に必要なアイテム15選とあると便利なアイテム16選をまとめてみました。人によってはこんなアイテムが必要だったという方もいらっしゃるかと思います。是非ご自分のキャンプスタイルに合わせて色々ゲットしてみてくださいね!

それでは快適なキャンプライフを!!

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